K-Powerカード
K-Powerカード
| 入会資格 |
原則として18才以上でご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または、高校生を除く18才以上の学生の方。 ※未成年の方のお申し込みは親権者の方の同意が必要です。 |
| 年会費 |
1,575円 (初年度無料) |
| 国際ブランド |
VISA Master |
| ポイント |
1000円で1ポイント |
| 付帯保険 |
| 海外旅行傷害保険 |
- |
| 国内旅行傷害保険 |
- |
| ショッピング保険 |
- |
| その他の保険 |
ネットセーフティサービス |
|
| 発行会社 |
三菱UFJニコス株式会社 |
■携帯電話・PHS通話料金がキャッシュバック対象
K-Powerカードのショッピングご利用金額1,000円ごとに1ポイントを加算。1か月間のショッピングポイント合計に応じて、翌月の携帯電話・PHS通話料金をキャッシュバックされます。
キャッシュバックは通話料のみが対象ですが、キャッシュバック率を決めるポイントは食料品でも公共料金でも当然通話料もありとあらゆる支払いが対象になります。
キャッシュバック率は以下になります。 キャッシュバック率
| 1か月の合計ショッピングポイント |
キャッシュバック率 |
| 0〜29ポイント |
0% |
| 30〜49ポイント |
10% |
| 50〜99ポイント |
15% |
| 100〜149ポイント |
20% |
| 150〜199ポイント |
30% |
| 200〜249ポイント |
40% |
| 250ポイント以上 |
50% |
※複数の携帯電話・PHSを利用の場合は通話料金の合計がキャッシュバック対象となります。
※キャッシュバックは10,000円が上限となります。10,000円を超えても10,000円となります。
※キャッシュバックの対象には基本料金なども含みます。
※NTTドコモ、au、ソフトバンク、ウィルコムが対象になります。
※ポイントを貯めて商品交換はできません。
もろもろの引き落としをこのカードに設定し、食料の買い物もクレジット払いできるスーパーを利用すれば、10〜15%の割引なら簡単にクリアできるのではないでしょうか。
■上限10,000円の誤解
管理人が誤解していたのですが、上限10,000円は
通話料が13,000円でも10,000円として計算される、ということです。
キャッシュバック額を計算した結果、12,000円になったが上限10,000円だから10,000円キャッシュバック、と言う意味ではありません。意味が分からない方は以下の例をご覧下さい。
例えば・・・
@5月10日請求分 <ここでキャッシュバック率が決定>
ショッピング利用金額によりポイントが決定。
| 3月16日〜4月15日の間 |
| 携帯電話通話料金10,000円(=10ポイント)+バッグ(20,000円)と洋服(20,000円)で50,000円(=50ポイント) |
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A6月10日請求分 <キャッシュバックされる対象額が決定>
6月10日引き落とし分の利用明細書にある通話料金(上限10,000円)が対象となります。
| 6月10日請求分のうち、携帯通話料金が12,000円でした。しかし、上限10,000円なので10,000円として計算されるのです。 |
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B6月下旬お届け <キャッシュバックのお知らせ>
7月10日請求分の利用明細書にキャッシュバック額がのっています。
| (6月10日請求時に決定したキャッシュバック対象額)×(5月10日請求時に決定した キャッシュバック率) |
| 10,000円(12,000円とならないわけです)×15%=1,500円 |
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C7月10日請求 <引き落としと同時にキャッシュバック>
■ケータイカードとの違い
|
ポイント
付与率 |
ポイント
換算 |
キャッシュバック |
携帯会社制限 |
| 時期 |
上限 |
下限 |
| ケータイカード |
100円で1or2ポイント |
1ポイント=1円 |
年一回 |
なし |
3,000ポイント/年 |
契約時に決めた会社がキャッシュバック有利 |
| K-Powerカード |
1000円で1ポイント |
ポイントに対応した割合 |
毎翌月 |
あり(10,000円/月) |
30ポイント/月 |
なし(通話料合計) |
どちらにするか迷う方もいるでしょう。
下限に注目します。
毎月カードの利用料にムラがあるという方はケータイカードをおすすめします。これは年間の利用料でキャッシュバック率が決まるためです。
いや、安定して毎月30,000円以上必ず利用するという方はK-Powerカードが良いです。この場合でしたら、キャッシュバック額の合計もこちらの方が高くなると考えられるからです。但し、月30,000円切ると何の恩恵も得られません。
他にも、サブとして持ちたいと思っているならケータイカード、多くの支払いをこのカードでと考えているならK-Powerカードと判断できます。
■ネットセーフティサービス付き
オンライン取引での不正利用による損害を補償するネットセーフティサービス付きです。ネットでの買い物など不正利用による損害を補償してくれるという内容です。三菱UFJニコス発行のカードについている独自のサービスです。
⇒ K-Powerカードを申込む。
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